アファメーション!
ほんと毎日やった結果?(Part-9)
「苦痛」は、
あなたが
「今の場所にふさわしくない」という魂のサイン
この記事は2016年に書いた日記ですが、今の私ならこう考えます(2026年4月26日(日))
「慣れ」が「苦痛」に変わるとき、進化が始まる
仕事に慣れ、人間関係も悪くない。
それなのに、半年、1年と経つにつれて、心の奥底から
「苦痛で、苦痛で、たまらない」
という叫びが聞こえてくる。
かつての私は、それを
「わがまま」
「忍耐不足」
だと思っていました。
しかし、今の私なら断言できます。
その猛烈な苦痛は、あなたのセルフイメージが
「今の環境(安い給料や理不尽な現場)」
をコンフォートゾーン(心地よい領域)だと認めることを拒絶している証拠なのです。
「自分はこんなところで終わる人間じゃない」
その魂の不協和音が、苦痛となって現れていたのです。
「中卒」というラベルを、アファメーションで剥がす
学歴や非正規雇用という
「外側のラベル」
に、自分の限界を決めさせてはいけません。
アファメーションの本質は、現状の延長線上にある未来を否定し、
「理想の自分」こそが真実だ
と脳を騙し切ることにあります。
「安い給料でキツイ仕事をする自分」
を当たり前だと思っている脳を、
「自由な時間と、誇りある報酬を手にしている自分」
が当たり前だという状態へ書き換える。
このセルフイメージの
「デバッグ」
が完了したとき、現実の世界(現場)は、もはやあなたを縛り付ける檻ではなく、
「理想の未来へ向かうための通過点(踏み台)」
に変わります。
苦痛の先に、自分だけの「聖域」を築く
あの時、アファメーションが私に与えてくれた
「希望」。
それは、単なるポジティブシンキングではありませんでした。
自分の人生のソースコードを、自分の手で書き換えることができるという
「圧倒的な自由」
の感覚です。
今、現場でトップクラスの評価を得ることが出来ました。
誰にも侵されない
「聖域」
を持っている私。
その原点は、10年前のあの
「苦痛でたまらなかった日々」
にあります。
もしあなたが今、苦痛の中にいるのなら、それは
「新しい自分へアップデートする準備が整った」
という合図です。
ここからは、仕事に慣れるほどに深まる「謎の苦痛」に悶えながら、一冊の本との出会いに一筋の光を見出そうとしていた2016年の記録です。
【当時の記録】アファメーション!ほんと毎日やった結果?Part-9
2016年6月30日AM7:30
アファメーション!ほんと毎日
やった結果?
Part-9
アファメーションは、希望を与えてくれました
私をここまで幸せにしてくれたのは、コンフォートゾーンの作り方という一冊の本です。
※ ルー・タイスをはじめ、「脳科学」や「心理学」の世界的権威たちが
開発したプログラムに、苫米地氏が最新の研究成果を加えたものです。

それまではというと、私は中卒なのである程度お金を稼ぐのは、肉体労働やタウンワークに載っているような非正規雇用の仕事しかなかったです。
そして、
続いてもだいたい1,2年で仕事を辞めてしまいます。
理由は、
「こんな安い給料でこんなキツイ仕事したくない・・・」
「こんな安い給料で人生を終わりたくない・・・」
などと心の奥底で感じていたからだと思います。
3か月もすれば、他の人よりも頑張って仕事したり、飲みニケーション(お酒の交流)があったりして人間関係も悪くはなかったです。(´∀`)
でも・・・しかし、
半年、1年、1年半と仕事に慣れればなれるほど、心の奥底では、苦痛で苦痛で苦痛で・・・・
苦痛で・・・苦痛で・・・。
アファメーションはそんな私に、希望を与えてくれました。(´∀`)
今日も1日を生きましょう。
ありがとうございました。

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