タイガー・ウッズの「怒り」
と
アファメーションの本質
「入れ!」と願った瞬間に世界が変わる。
タイガー・ウッズが証明したアファメーションの衝撃
この記事は2016年に書いた日記ですが、今の私ならこう考えます(2026年5月3日(日))
アファメーション。
それは単なる願い事ではなく、自分という存在のOSを根底から書き換える「魔法のコマンド」です。
■ 「不足」ではなく「充足」から世界を見る
普通の人間なら、ライバルの失敗を願います。
「外せ!」
と念じるのは、自分が
「負けるかもしれない」
という恐怖や不足感に基づいているからです。
しかし、アファメーションによってセルフイメージを書き換えた
「覚醒者」
は違います。
タイガー・ウッズ選手が相手のパットに対して
「入れ!」
と本気で願ったのは、彼が
「最高レベルの戦いを楽しむ自分」
こそが真実だと確信していたからです。
■ 報酬(金)を超えた「本質」へのアクセス
優勝賞金の1億8千万円。
世界一の称号。
それらは結果に過ぎません。
アファメーションの本質は、現状の延長線上にある利益を求めることではなく、
「自分がどうありたいか」という魂のソースコードを書き換えること
にあります。
「もっとこの凄い大会を、極限の緊張感を楽しみたい」
その純粋な欲求が、タイガーの
「入れ!」
という言葉になって現れたのです。
優勝が決まった瞬間の彼の
「怒り」
の表情。
それは、楽しみが予定より早く終わってしまったことへの、純粋すぎるがゆえの反応だったのでしょう。
■ 魔法を使いこなし、人生をデバッグする
今の私は、現場でトップクラスの評価を得ることができました。
その原点は、アファメーションを通じて
「物事の本質」
を見抜く訓練を始めた10年前にあります。
もしあなたが今、何かに執着し、誰かの失敗を願っているのなら。
それはアファメーションで
「最高に楽しんでいる未来の自分」
をインストールする絶好のチャンスです。
ここからは、世界一のゴルファーの逸話に「アファメーションの真理」を見出そうとしていた、2016年の記録です。
【当時の記録:2016年6月25日の私】
2016年6月25日 AM7:30
アファメーション!ほんと毎日
やった結果?
Part-4
凄い大会だから「もっと楽しみたい」 ?!
なんと!
ゴルフのタイガーウッズ選手も、「アファメーション」をしています。
あと、
野球で巨人の監督だった原辰徳さん。
サッカー日本代表の監督だった岡田武史さん。
etc.・・・。
タイガーウッズ選手は、
あるゴルフの凄い大会の決勝戦で、最後に相手の選手のパターが入ればそのホール引き分けになり、次のホールに行きます。
相手選手が最後のパターを「外せ」ば、その時点でタイガーウッズ選手の「優勝」が決まります。
こんな時にあなたなら、どう思いますか?
私もなんですけど・・・99%の人がこう思います。
パターを「はずせ」、「はずしてくれ!」
と、
思いますよね?
しかし、
タイガーウッズ選手こう思ったそうです・・・。
パターを、
「入れ!」、「はいってくれ!」
と、
本気で思っていたそうです。
そして、
相手選手のパターが外れて、凄い大会の優勝がタイガーウッズ選手に決まった瞬間のTV映像があるらしいのですが・・・。
「うぉー!世界チャンピオンになったーぁ!」とか思いますよね?
しかし、
その瞬間のタイガーウッズ選手の表情は・・・。
「凄いムカついた」、「怒りに満ち溢れた」表情をしていたそうです。
なぜかというと、
「こんなに凄い大会なんだから、難しいパーターでも入れるのが当然で、もっと楽しみたかった。」
と、
言うような事を言っていたそうです。
「アファメーション」をすると「物事の本質」が見えてきます。
つまり、
「凄い大会で優勝する」とか、「1億8千万円の賞金」(世界大会の賞金は1億8千万円ぐらいです)。
ではなく、
凄い大会だから「もっと楽しみたい」ということです。
今日も1日を生きましょう。
ありがとうございました。

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