アファメーション!ほんと毎日やった結果?(Part-3)
「爆速の魔法」は、
あなたの
「コンフォートゾーン」から生まれる
この記事は2016年に書いた日記ですが、今の私ならこう考えます(2026年4月19日(日))
誰かの言葉で「自分の価値」を決めさせてはいけない
「普通にやるのは誰にでも出来る」
「仕事、おっそいから変わってくれる?」
そんな言葉を投げかけられたとき、多くの人は
「自分はダメなんだ」
と自己嫌悪に陥ります。
でも、10年後の私から言わせれば、それは大きな間違いです。
相手の言葉は、単なる
「その人の主観」
に過ぎません。
そんなノイズに、あなたの貴重な
「感情のエネルギー」
を1ミリも明け渡す必要はないのです。
「速さ」の正体は、技術ではなく「心地よさ」
多くの人は、批判されると
「もっと速く動かなきゃ!」
と焦ります。
しかし、焦りや恐怖から生まれた動きは、パフォーマンスを著しく低下させます。
本当の
「爆走」
を生むのは、焦りではなく
**「コンフォートゾーン(心地よい領域)」**
の移行です。
アファメーションによって、
「私は涼しい顔で、圧倒的なスピードで仕事を完遂しているのが当たり前だ」
というセルフイメージを脳に刷り込む。
脳が
「それが普通だ」
と認識したとき、体は自然と、無駄のない、流れるような動き(魔法の爆走)を始めます。
利他の祈りが、無敵のバリアになる
現場で嫌なことを言われても、私が
「庭」
のように居心地よく過ごせている理由。
それは、自分の速さを
「自分のため」
だけでなく、
「現場のみんなが楽になるため」
に使っているからです。
「私が爆速で終わらせることで、この殺伐とした空気をポカポカに変える」
そう決めた瞬間、あなたの仕事は
「単なる作業」から「聖なる儀式」
に変わります。
ここからは、私が派遣社員として現場に立ちながら、理不尽な言葉をアファメーションの力で跳ね返そうとしていた2016年の記録です。 「イメージ」の力で現実を塗り替えようとしていた、当時の熱量をそのままお届けします。
【当時の記録】アファメーション!ほんと毎日やった結果?Part-3
2016年6月24日AM
アファメーション!ほんと毎日
やった結果?
Part-3
すっごい嫌なこと ?!
今日は、職場ですっごい嫌なことがありました⤵︎。
まずは、輝かしい事をお話しますね( ´∀` )
仕事が半年前ぐらいから暇になり、10名のスタッフで作業していました。
ダメな評価を受けてしまっている正社員の人が、3人もやめました。
そして、
私は派遣社員です。
普通は、
仕事が暇になれば派遣の私が正社員の人よりも先に派遣を切ります。
しかし、
解雇された3人の正社員よりも派遣の私を残してくれました。
そこで、
今日言われたことは3つあります。
1、「普通にやるのは誰にでも出来るからさぁ」
2、「おっそいからさぁ、仕事変わってくれる?」
3、「派遣で違うところでまた、新しい仕事するのは大変でしょ?」
と、
嫌な事を言われました。
多くの人はこう考えて行動します。
「ムカつくなぁ!」
「速く動いて、速くやらないといけない!」
そして、
速く仕事をしようとします。
結果
多くの人は、スグに速く仕事をすることが出来ないんですね。
正直・・・私も・・・。
速く仕事が出来なかったです・・・。
そして、
多くの人はこう考えます。
「俺、仕事できないんだなぁ⤵︎」
そして、
どんどん感情的になり仕事が出来ない人になるんですね。
しかし、
アファメーションを学んでいるとこう考えるようになるんです。
「気持ち良く凄い速く動いて、気持ちよく物凄い速く仕事をこなそう」
と、イメージします。
しゃべりながら、めっちゃ速く仕事をする「イメージ」。
そして、「無意識を利用する」ということです。
これを、常にイメージし続けます。
すると、
そのスピードが当たり前で普通にそのスピードで仕事をこなすようになるんですね。
あと、
違う職種での自分の経験上のお話でもあります。
「気持ち良くすっごい速く仕事をする」という気持ちが良く鍵を握ります。
これは、「コンフォートゾーン」という心地よい領域です。
高いパフォーマンスが出来るゾーンです。
人間は、「心地よい環境でないと高いパフォーマンスが絶対できない」からです。
アファメーションをすると大体の問題はスグに解決出来るようになるんですね( ´∀` )

今日も1日を生きましょう。
ありがとうございました。

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