仕事を辞めるか辞めないか? 判断する方法

 「我慢」の先には「我慢の人生」しかない

負の連鎖を断ち切る 「逃げる勇気の魔法」

「この記事は2018年に書いた日記ですが、今の私ならこう考えます(2026年リライト)」

斎藤一人さんに教わった「離れるべき人」の3条件

今の私なら、関わるべきではない人を瞬時に見分けることができます。

斎藤一人さんは、こう教えてくれました。

  1. 悪口ばかり言っているか?
  2. 妬みや恨みの執着心があるか?
  3. 不平、不満、愚痴、泣き言を口にするか?

「どれか一つに当てはまれば、だいたい全部当てはまる」 これが、人を観る眼力の基本です。

そして、当てはまる人への魔法はただ一つ…… 「逃げる(離れる)」 ことです。

部長の「100%仲良くなる方法」の正体

一方で、私が尊敬する部長は、誰とでも仲良くなる方法をこう話していました。

  • 自分から歩み寄る
  • 「そんな人ではない」と相手を信じる
  • 「仲良くしましょう」という気持ちで接し続ける

部長は「今まで100%の人と仲良くなってきた」と自信満々でした。

確かにそれは「聖人」のような素晴らしい技術です。

でも、今の私ならこう感じます。

 「その平和、自分の心を削って手に入れたものじゃないですか?」

「我慢」の先には「我慢の人生」しか待っていない

部長の方法を使えば、毒を吐きまくる人とも「うわべ」で仲良くできるでしょう。

でも、毒に耐えられる人間なんていません。

笑顔で歩み寄りながら、心の中では必死に我慢して、傷つかないふりをする。

そんな「我慢」を積み重ねた先に、本当の幸せがあるのでしょうか?

 我慢の先にあるのは、やっぱり「我慢の人生」しかないのです。

「逃げる」という名の、前向きな決断

私は、部長にも高く評価していただきましたが、最終的に「辞める」という判断をしました。

それは「逃げ」ではなく、

**自分の人生の主導権を取り戻すための「行動」**です。

嫌なリーダーから離れ、自分の波動を守る。

言葉で「頑張る」と言うよりも、自分の環境を整える「背中」を見せること。

それが、今の私が信じる最高の魔法です。

今日を生きるあなたへ。

立派な人の「仲良くしなさい」という言葉に、自分を殺してまで従う必要はありません。

毒からは逃げていい。

自分の心を守る決断こそが、新しい扉を開く鍵になります。

今日も一日を、自分の幸せを最優先に生きましょう。 ありがとうございました。


ここからは、私がまだ暗闇の中にいた2018年に、震える手で書き残した「当時の記録」です。 今の私を作ってくれた、泥臭くて、でも一生懸命だったあの頃の私を、あえてそのまま残しておきます。

言葉ではなく行動で示す !    (背中を見せろ!)Part-2

2018年ぐらい・・・

 人を観る眼力

 

 

仕事の人間関係で仕事を辞めてしまう人は、とても多いですね。

 

斎藤一人さんの知恵をお伝えします。

 

そのポイントは3つあります。

 

①悪口ばっかり言う人か?

 

②妬み心や恨み心などの執着心がある人か?

 

③不平、不満、泣き言、愚痴を平気で口にする人か?

 

「だいたい、どれか一つに当てはまれば、3つ全部に当てはまる」

と思います。

 

そして、

当てはまった人からは

 

「逃げる」

 

ことです。

 

私は、自分で言うのもなんですが、周りの評価が良いです( ´∀` )

 

部長や年輩の上司からも

「長く居てほしい」

と言って頂きました。(´∀`)

 

しかし、

リーダーである人と私との問題で、

仕事をやめるか?

仕事をやめないか?

リーダーは3つのポイント全てに当てはまる人です。

 

そういう人からは

 

「逃げる」

 

ことです。

 

つまり、

仕事を辞める判断をしました。

 

 

みんなと仲良くする方法 by部長

 

ウチの会社の部長がこんなことを言っていました。

1、自分から歩み寄る

 

歩み寄る。

 

2、その人を信じる

 

「そんな人ではない」

と人を信じること。

 

3、「宜しくおねがいします」「仲良くしましょう」という気持ちで接し続ける

 

「宜しくおねがいします」「仲良くしましょう」という気持ちで接し続けること。

 

4、みんなと仲良くする

 

そして、みんなと仲良くすること。

 

 

部長 「今まで、私も沢山の人達とお酒の席で言い過ぎて、悪い関係になってしまったことがあります。」

部長 「しかし、その人たちとは100%仲良くなっています。」

と言っていました。

 

誰とでも、仲良くする方法です。

 

私にとっては、「目から鱗」のお話でした。

とても、素敵だと感じました。

 

しかし、

誰とでも仲良くすることとは、毒を吐きまくっている人達と仲良くすることでもあります。

 

毒に人が耐えられるはずがありません。

 

その間は・・・

心が傷つき、我慢して、我慢してきたはずです。

 

我慢の先は・・・

我慢しかないんです。

 

部長は、

そういう人とは我慢して近づき

「うわべだけの付き合い」

をしたはずです。

 

この方法は、

誰とでも仲良くできることでしょう。

 

しかし、

そんな部長は今、

「幸せな人生」

と感じているでしょうか?

 

人生の成功者だと思っているでしょうか?

 

我慢して、我慢して、我慢した先には・・・

我慢の人生しかないんです。

 

 

天国言葉_ - 17. 困ったことがおきたら、面白いことがおきた、と言ってみな。奇跡がおきるから。斎藤一人(さいとうひとり) | 感動する名言, 日本の 名言, 名言いろいろ

 

 

 

今日も1日を生きましょう。

ありがとうございました。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました