孤独の中で見つけた「自分の守り方」
「正論」で相手を負かしても、心は救われない 負の連鎖を断ち切る 「視点の切り替えという魔法」
「この記事は2018年に書いた日記ですが、今の私ならこう考えます(2026年リライト)」
正論の先に残るのは「冷え切った孤独」だけ
当時の私は、上司の「大変自慢」に対し、自分の身内の悲劇を引き合いに出して猛烈に反論してしまいました。
確かに、言っていることは「正論」だったかもしれません。
でも、感情のままに相手を叩き伏せた先に残ったのは、勝利ではなく、冷え切った沈黙と深い孤独だけでした。
今の私なら、
**「自分の波動を高く保つために、あえて戦わない」**
という選択が、自分を守る最大の防御だと確信しています。
「異動」という名の、神様からのギフト
職場で全員が敵に見え、一言も会話がなくなる。
そんな絶望的な孤独の中にいた時、部長から言われた
「他部署への応援(異動)」の打診。
当時は「見放されたのか?」と悩みましたが、今の私ならこう感じます。
「それは、その場から離れなさいという、神様からの強制終了だったんだ」
環境を変えることは、過去のしがらみをリセットし、新しい自分を始めるための「最高の魔法」です。
「不幸」と思うか?「チャンス」と捉えるか?
煮え切らない思いでいっぱいだった当時の私が導き出した答え。
それは、
「この状況を不幸と思うか? チャンスと捉えるか?」
という視点の切り替えでした。
言葉でいくら言い訳をしても、一度壊れた信頼はすぐには戻りません。
だからこそ、余計なことは言わず、
「新しい環境で、ただひたすら自分の背中(行動)を見せる」。
この決断こそが、人生の主導権を取り戻すための第一歩になりました。
言葉ではなく行動で示す(背中を見せろ!)
今日、もしあなたが人間関係で孤独を感じているなら。
無理に理解されようとしなくていい。
正論で戦わなくていい。
言葉ではなく、
「ただ、あなたが幸せに生きる背中を見せること」。
それが、周囲を黙らせ、自分を救う最強の魔法になります。
今日も一日を、自分の幸せを最優先に生きましょう。
ありがとうございました。
ここからは、私がまだ葛藤の中にいた2018年に、震える手で書き残した「当時の記録」です。 今の私を作ってくれた、不器用で、でも一生懸命だったあの頃の私を、あえてそのまま残しておきます。
言葉ではなく行動で示す ! (背中を見せろ!)Part-1
2018/08/07 AM07:30
上司とケンカ、お酒の勢いで
takayuです。
派遣社員として仕事をしています。
1年と8カ月が経ちました。
「仕事がデキる人」なんて評価を頂き、その上司とは今では月に2回以上はお酒を飲みに行く飲み友達のような関係です。
仕事では、その上司に可愛がられて仕事の技術を沢山わかりやすく教えて下さった上司です。
そのおかげで、今ではそこら辺の社員の人よりも仕事の評価が良くなりました。
が・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
5日前ぐらいに、みんなとお酒を飲み明かした時に、お酒が入り過ぎて情熱的になってこんなことを言ってしまいました。
話の流れは、
上司 「俺は仕事で責任を背負っている上司だ」
上司 「子供が1才になって大変だ」
上司 「身内の仲の良かった親戚がガンになって死ぬかもしれない」
上司 「俺は、大変なんだよ。わかる?」
そこで、私の言ったことはこうです。
「そんなこと言うな!」
「めざわりだ!」
「ねーちゃんがバイクで事故って意識不明になって死ぬかもしれなかったんだぞ!」
「わかるかよ!!!」
て、言ったんです。
すると、
物凄い感情をガマンした顔つきで
上司 「もう、イジたりしたいから・・・」
上司 「お酒をもう、飲むこともない・・・」。
私 「そんなんじゃねえよ!」
私 「ぜんぜんちげーから!」。
その後・・・。
赤の他人のような振る舞いで接してきました。
一言も、会話が無くなりました。
仕事でリーダーの上司は外見は強そうですが、気が弱い上司です。
しかし、優しくて思いやりのある上司です。
すると、
派遣の私よりも、全員がリーダーの味方をします。
そして、みんなは社員で私は派遣です。
その差別的なみんなの行動が、感じるので上司ともみんなとも会話をすることがほとんど無くなりました。
私は、
煮え切らない思いと物凄い寂しさと逃げ出したい気持ちでたまりません。
そして、
今日違う部署の人がインフルエンザで1週間ぐらい休むので
「代わりで仕事してほしい」
と部長に言われました。
たまたま、なのか?
他の社員に行かせることもできたはずです。
散々悩んだ挙句の果てに、私の答えはこうです。
この事を、
「不幸と思うか?チャンスと捉えるか?」
です。

今日も1日を生きましょう。
ありがとうございました。



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